院長ブログ | 成瀬カイロプラクティックセンターで
頭痛・肩こり・腰痛・お腹周りの脂肪をスッキリ解消!
ロゴ.gif
その不調、もしかしたらカラダの歪みが原因かもしれません。

しつこい頭痛・肩こりでお悩みの方…お気軽にご利用ください。

ブログ
ブログ
2018/4/19(木) テーマ:オステオパシー, その他, 花粉症

おはようございます。

今回は【排出】について♪

手によってカラダを整えるアメリカ発祥のオステオパシーという手技療法があります。

そのオステオパシーでは【排出】というものをとても重要視しています。

指圧や針治療などの東洋医学も【排出】というのを重要視するようです。

なぜ重要視するのか?

つまり、
「出る」から「入る」
「出す」から「入る」ということからです。

これはすべてに当てはまります。

カラダでいうと、

「吐く」から「吸う」
「出す」から「食べる」
「出す」から「飲む」

になります。

毎日のバタバタとなりがちな日常生活の中では、ついつい「入れる」方に目を向けがちですが、
ときどき立ち止まって「出す」方に目を向けてあげるといいですね。

「食べよう!」
「飲もう!」

が続いたときなどは、「よし!出そう!」とかね。(^^♪

それでは、出すって何でしょう?

「うんちを出す」
「おしっこを出す」

「汗を出す」

「エネルギーを燃焼させる」

などなどになりますね♪

身近にあるもので「入る」「出す」を繰り返すものはなんでしょう?

いろいろありますが、今回はお家の洗面や台所のシンクで考えてみましょう♪

パイプが詰まっていたら、出ていくものも出ていきませんよね。
蛇口からの水は入る一方になりますので、シンクには水が溜まり溢れでてしまいます。

これが風船のような真空状態ならパンクします。

パイプから出ていくようにしてあげると、水の流れがよくなります。

その他にも身近なものであります。

そう!
掃除、片付けです。
断捨離っていうやつですね。

断捨離するとスッキリしませんか? (^^)

こちらも同じです。
「出す」から「入る」です。

他にもありますよね。
たぶん、誰でも経験していると思いますが、映画などを観て「泣く」という行為です。

泣いたあと「スッキリ」した経験ありませんか?
なぜスッキリするでしょう?

そうです。
こちらも「出す」という行為だからです。

「泣く」という行為は特に感情を放出させてくれます。

感情とは「嬉しい」「楽しい」だけでなく「怒り」や「悲しい」なども含まれます。

この「泣く」という行為は上にあるようなすべての感情を放出してくれます。
その結果、スッキリします。

ね。
面白いでしょ? (^^)

気が付いたときでもいいので、少しほんの少し意識して日常生活やお体にもこの「出す」という行為を取り入れてあげるといいですね。

今回のキーワードは「出す」です。
(^^)

ぜひ、試してみてください♪

今日もみなさんによい1日を♪

上野


2018/4/13(金) テーマ:オステオパシー, その他, 花粉症

おはようございます。

前回の【花粉症】についてが大変好評をいただいております。

ありがとうございます。

僕も皆様のお役に立てられているようで嬉しいです♪(^^♪

今回は【花粉症の対策】について続けていきます。

結論を先に言いますと「デトックス(排出)」がカギになります。

前回もお伝えしましたが、咳やクシャミ、涙などの「アレルギー症状」は受け付けていないカラダからのシグナルです。

つまり、必要以上に入ってしまった毒を出そうとしているんですね。

ということは、「排出」の方にもう少し目を向けてあげるといいですね。

排出方法は、

1、 リンパの活動

2、 尿

3、 便

4、 発汗

その他に、()で、くしゃみ、鼻水、咳、涙などになります。

1のリンパの活動は、

腸内細菌を整える。
つまり、発酵食品を摂るといいでしょう。

ご利用者様のお一人。
〇〇さんは、発酵食品を食事に取り入れてお子さんの花粉症の症状がかなり減ったとお話されていらっしゃいました。
(^_-)-☆

そして、リンパは横隔膜の活動というのも大事になります。

リンパは、肋骨の中にある横隔膜の動きによって活動しています。

この横隔膜の動きが正常に動いていないとリンパの活動が乏しくなり、解毒もしにくくなります。

下の図。
横隔膜の下側にリンパがあります。
緑色で立てにあるのがそうです。

カラダを輪切りにして下から見た絵です。

横隔膜は呼吸によって大きく動きます。
そして、リンパは横隔膜の動きによって活動します。

勘のいい人はおわかりますね。

そうです。

酸素を多く必要とするような活動。
つまり、有酸素運動がいいんですね。

有酸素運動というと、追い込むような運動をイメージしてしまいそうですけど、
そこまで深く考えなくても大丈夫です。

横隔膜を動かしてあげれば、ちょっと前に流行ったロングブレスでもいいですし、
歩くでもいい、気が付いたときでもいいので、その場で大きく深呼吸をする、ストレッチをする。
とにかく、横隔膜を動かしてあげましょう。

現代人は、自動車やエスカレーターなどが身近になり、歩くことが少なくなりました。
また、電化製品や機械が発達し、人間の動きによっての働きが少なくなりました。

外仕事の職人さん、農家のお仕事や漁業のお仕事なども機械化が進み、とっても便利になったと聞きます。
便利はいいことです。

っが、その反面。
活動量が減り、肥満または肥満気味の職人さん、農家、漁業の方も見られます。

デスクワークが多い会社員の方、OLさん。
活動量が極端に少ないです。

主婦の方も洗濯機、掃除機の発達で、活動量も減りました。
辛かった洗濯や掃除もラクにできるようになって、とてもいいことです。

っが、こちらもやはり活動量が減りました。

現代のお子さんもそうですよね。
ゲームで遊ぶことが多くなり、活動量が減りました。

活動量が減る。
つまり、現代人は横隔膜を積極的に動かす機会が少なくなったのですね。

長くなりましたが、これが現代人に花粉症が多くなった理由の一つになります。

まだ他にも理由はありますが、今回はその一つを紹介させていただきました。

そうそう!
ここ成瀬カイロプラクティックセンターでは、この横隔膜の動きが悪くなった方向けの施術もさせていただきます。

ご利用者様の中には、「先生、今年花粉症いつもよりラクなんですよねー」
          「お腹周りがスッキリした気がするんですよねー」という声もお聞きします♪

薬を飲んでも効かない!
マスクをつけても辛い!

もしかしたら横隔膜の動きが悪くなってるのかもしれません。
横隔膜の動きをチェックしてくれる院で一度確かめてもらうのも一つの方法です。

そして、横隔膜についてもう一つ。

横隔膜を沢山使う競技の一つ。
水泳
水泳をやる方に花粉症で悩まされている方が少ないと聞きます。
水泳選手で「花粉症なんで、いいタイムがでない」
     「花粉症なんで、呼吸が苦しい」
って、聞かないでしょ?? ^^)

そうです。
横隔膜を沢山使う。


リンパの活動が活発になる。

必要以上に入った花粉を出す。

ということなんですね♪

お役に立ったでしょうか?

次回もお役に立つことをアップしていきたいと思います♪

今日もみなさんによい1日を♪

上野