院長ブログ | 成瀬カイロプラクティックセンターで
頭痛・肩こり・腰痛・お腹周りの脂肪をスッキリ解消!
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その不調、もしかしたらカラダの歪みが原因かもしれません。

しつこい頭痛・肩こりでお悩みの方…お気軽にご利用ください。

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おはようございます。

ここのところ、このブログ。
ご利用者様から専門職、そしてカラダのことで興味がある方など、さまざまな方面で好評を受けているようです。

「ありがとうございます。」

早速ですが、先日はじめてご利用してくださった方とのご説明に中で、

上野
「っということで、尾骨をぶつけられたことがあるということは、時を経て横隔膜にも影響を与えますので、
呼吸が浅くなり疲れやすくなってたり、リンパの流れにも影響しますのでアレルギー体質にもなりやすくなります。
横隔膜の上は心臓、下は胃、肝臓。こうした内臓の機能も活発に働きにくくなりますので、こうしたところにも影響を与えやすくなります。」

ご利用者様
「えー!?
 そうなんですかー!
 もしかして、お腹だけポッコリ出ているのって、そうだったりしますかー!?」

上野
「そうですね。この絵を見てください。」

一番左がノーマルの状態です。
つまり、何も影響がない状態です。
尾骨と骨盤の底(骨盤底筋群)→ 横隔膜 は繋がっています。
お腹側は腹筋。背中側は背筋(脊柱起立筋)。

その隣の絵。
これは、尾骨をぶつけたとか出産の際に尾骨に負担がかかったなど、なんらかの影響で尾骨が曲がってしまった状態から、骨盤の底の筋肉が下に下がり、横隔膜が上に持ち上がっている絵です。

この骨盤が下がった状態から横隔膜への影響は、個人差がありますので数年、数十年かけてこのように横隔膜に影響を与えます。

ですから、気がつかないまま過ごすということはよくあることです。

ここで、先ほどの絵にカラダを貼りつけてみたような絵がありますので見てみましょう。

一番左側はノーマルです。

その隣の絵。左から二番目の絵です。

お腹。
いわゆる下っ腹というところ(だけ)が出ていますよね。

ちなみにですが、尾骨から横隔膜に影響を与えるまで数年、数十年かかるといいました。
横隔膜は肩や首、頭の方へ影響を与えます。
絵を見ると猫背になっていますよね。
横隔膜から肩、首、頭への影響も数年、数十年かけ影響を与えることになります。
肩こりや背中の張り、頭痛、頭重などもそうですよね。」

ご利用者様
「おー、なるほど! 
それで、やたら下っ腹だけ痩せにくかったり、呼吸も浅いので疲れやすい、脳にも酸素がいかないのでやる気がおきなかったりするんですねー」

上野
「はい。そうです。そのとおりです」

ご利用者様
「ってことは、どうすればいいんですかー!?
もちろん!ここには来るっていう前提ですけど… 」

上野
「ハハハ。 ありがとうございます。
 お家でできる簡単なリハビル方法がありますので今からやりますね。」

ご利用者様
「はい。お願いします。」

っということで、今回のブログはここまで♪
(^^)

あっ!!
そうそう。
お知らせです。

6月24日(日)~27日(水)まで研修のためお休みをいただきます。
ご利用いただいている皆さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、パワーアップして帰ってくることをお約束致しますのでご了承ください。

今回は海外の先生の講義を受けてきます♪ (会場は国内です。(^^))

それでは、気持ちを込めて。
いつものご挨拶♪

今日も皆さんによい一日を♪

上野



おはようございます。

今回も前回の続き【身体の不調の原因:外傷性偏】です。

次回の続き★

こうして過去に経験した外傷は年月をかけ徐々に身体に現れます。

活力がない。
これをわたしたちは「生命力がない」と表現します。
つまり、身体の内側から流れているエネルギー(活力)がない状態です。

対象がお子さんの場合は、「学校に行きたくない」
       大人の場合は、「家事にやる気が出ない、仕事への意欲がわかない」
になります。
      

なぜ、数年後または週十年後に現れるのでしょうか

身体は後遺症に適応するようになっています。
症状は、この適応能力が低下すると現れはじめるのです

怪我や骨折の程度にもよるので、症状の現れには数か月後、数年後、数十年後など個人差があります。

私自身がそうでした。
私は20代前半に交通事故によって骨折や打撲といった経験があります。
その時は半年間の入院。4度の手術。
手術によって縫った針は128針。

事故の瞬間は気を失っていましたので、どこをどうぶつけたのか私にはまったく記憶にはありません。
ただ、身体は覚えていたのです。

それから数年、数十年かけ身体はどんどん緊張(固く)しはじめ、倦怠感、頭が重い、腰の痛み、さまざまな症状として身体に現れるようになっていきました。

そうです。
最初に挙げた例の男性。
実は私のことです。

このとき、この先生から「君の身体はひどく緊張はしているようだ。
その緊張を取り除くことが必要だろう。」という言葉をかけられすぐに施術をしてくれました。

このある先生とは海外の先生でしたが、それは大きく包み込まれるような優しい手付きで、私は徐々に緊張はほぐれ、施術中いつのまにか深い眠りに入りました。

どのくらい時間がたったのかわかりませんが、目が覚め「いいよ。起きてみなさい。」と声をかけられ、ベッドから起き上がった私は今まで感じたことのない感覚を身体で感じました。

表現をどう表したら適切なのかわかりませんが、身体が軽い、または身体の緊張がない状態。
身体の解放感と表してもいいのかもしれません。

とにかく、本来あるべき身体の状態。という感覚をはじめてこのとき感じました。

身体は正直です。
身に起こった出来事を覚えています。

こうして私も辛い状態を経験しました。
そして、軽い状態も身をもって経験しました。

ですので、両方のお気持ちがよくわかります。

外傷性が原因で起こる身体に現れてくる症状を以下にあげてみました。

〇 頭痛、頭重
〇 首、肩のコリ
〇 身体の歪み
〇 循環の障害(リンパ、血液、神経、エネルギー)
〇 内臓機能障害
〇 自律神経の乱れ
〇 ホルモンバランスの乱れ
〇 感情の起伏障害
〇 活力低下、集中力低下
〇 アレルギー
〇 免疫力低下
〇 物忘れ
〇 その他

あなたが感じている身体の症状。

このように、もしかしたら過去に経験した転倒や事故による怪我が原因かもしれません。

また、ボールを使用する運動などでお腹にボールが当たり「うっ!!」って息が詰まった経験。
または、背中から転倒して「うっ!!」と息が詰まった経験。

こうしたなんらかの原因で「うっ!!」と息が詰まった経験も、長い年月をかけ身体へ影響を及ぼします。

この「うっ!!」っというのは横隔膜が委縮するためで一時的ですが息が吸えなくなります。

この横隔膜の委縮は、のちに長い年月をかけ固着(癒着)し身体への影響を与えます。

内臓では胃。 

胃ですと胃酸過多や消化不良。

または、衝撃の強さにもよりますが腎臓にも影響を与えます。

腎臓に影響を与えると解毒作用が落ち、場合によってはアレルギー体質になることもあります。

どうしたらよいか?

私のように、過去に経験した外傷性の身体への影響を考えてくれる、施術者に一回診てもらうことをお勧め致します。

今日も皆さんによい一日を♪

上野