院長ブログ | 成瀬カイロプラクティックセンターで
頭痛・肩こり・腰痛・お腹周りの脂肪をスッキリ解消!
ロゴ.gif
その不調、もしかしたらカラダの歪みが原因かもしれません。

しつこい頭痛・肩こりでお悩みの方…お気軽にご利用ください。

ブログ
ブログ
2018/7/25(水) テーマ:肩こり, 頭痛, 疲労, 認知症改善

おはようございます。

暑い日が続いていますね★

今回はズバリ! 「熱中症予防」に関してです♪

お年寄りに多いといわれていますよね。
現に熱中症の疑いで病院に搬送されている方もお年寄りが多いようです。

なぜ??

「年齢とともに感覚が鈍くなって脱水症状になっているのが気が付かないから!」

って、考えつきますよね。

確かにそうです。暑いや寒いなどの感覚も鈍くなりますので、「のどが渇いた」「頭がボーっとする」などの身体からの信号にも気が付かくなります。

っが!!!

それだけではありません。

この、お年寄りの中でも熱中症になるやすい方。っというのがあります。

それは、降圧剤のお薬を飲んでいる方です。

降圧剤??

そうです。
血圧を下げるお薬です。

なんで???

血圧を下げるお薬(降圧剤)には、降圧利尿剤というのがあります。

このお薬は、文字通り、尿の量を増やして血圧を下げましょう。というお薬です。

つまり、尿の量が増えるということは身体の中の水分が出ていくということです。

水分が出ていけば身体は乾燥していきます。血液はドロドロになっていきます。

勘のいい方はわかりますね♪

そうです。
先ほどお話した「熱中症になるやすいお年寄り」というのは、降圧剤を飲んでいる方になります。

降圧剤を飲んでいる方からは、
「あー、よくのどが渇く!なんだろうねー。さっきからお茶ばっかり飲んでいるのよー」

っていうのがあります。

そうなんですよ。
お薬で、尿を出すように促しているのですから身体は脱水状態なんですよね。
そりゃー、のども渇きます。

お買い物などのちょっとの外出だけでバテバテになるのはこのせいでもあります。

降圧剤を飲んでいる方は積極的に水分を摂る必要があります。

そして!!!

熱中症予防に、万能な食べ物について♪

先ず、汗を掻くとはどういうことでしょう??

身体の水分が出ていくということです。

そして、同時にミネラルが出ていくということですね。

もう一つ忘れていけないの。
それは、塩分ですね。

汗を沢山掻き、洋服に汗が染みこみます。渇くと白い粉状のものが付着しているときがあります。
これ、塩分です。

汗は身体から塩分をこれだけ沢山出すのですねー。

っということで、またまた勘のよい方はおわかりですね♪

そうです!
熱中症予防の万能な食べ物は!!!

梅干しです!!!

欲を言えば炭水化物も同時に摂れる梅干しおにぎり!!
特にお子さんにはいいですね♪

お子さんは大人よりのアスファルトの近くで生活していますので、大人が思っている以上に汗を掻き水分とミネラルと塩分を放出しています。

炭水化物と塩分とミネラルを同時に摂れる、梅干しおにぎりは夏の万能食べ物です♪

あとですね。
「いちいち梅干しおにぎりは抵抗あるなー。」
「手っ取り早く補える方法ないかしらー。」って考えますよね。

大人でも子供でもお年寄りでも手っ取り早く塩分とミネラルを摂る方法があります♪

お菓子売り場になる「乾燥梅干し」

カリカリ〇とか最近では種ぬきの干し梅とかありますね。

それです!

程よい塩分と程よい糖分があります。
この、程よい塩分と程よい糖分というのがちょうどいいんです♪ (^^♪

細かいこというと防腐剤とか香料とか気になりますが、まーせいぜい1日2~3個程度でしょうからそんなに神経質にならなくてもいいと思います。

とにかく、一度試しに1個口に入れてみてください。

消化が早いのであっという間に元気になります。

お年寄りからお子様。
主婦の方から会社員、建設業、農業、漁業、林業、医療関係者、その他サービス業、あらゆる職業の方に、
この時期お勧めです♪

今回、熱中症予防につきて触れてみました。

今日も皆さんによい一日を♪

上野


2018/7/19(木) テーマ:その他

おはようございます。

お待たせいたしました。
今回は前々回の続きになります♪

ご利用者様「 ふむふむふむ。なるほど…。尾骨というのは横隔膜まで関係しているんですねー」

上野「そうなんですよ。転んだとかぶつけたとか骨折したとか、長い年月をかけ身体のさまざまなところに影響をしてくるんですね。」

ご利用者様「そうかー、それってどうすればいいですかねー。もちろん、ここに来るっていうのが前提ですけど…。笑」

上野「アハハ。ありがとうございます。 簡単な家でできるリハビリがあるますので、それだけでもずいぶんと軽くなります。気が付いたときでいいですので、お家でもやってみてください。」

ご利用者様「はい。ぜひ教えてください。」

上野「まず、大きめのタオルを用意していただいて丸めます。」

上野「ロール状にしたタオルの高さは〇センチです。」

そして、背中のこのあたり。
だいたい肩甲骨より少し下くらいがちょうどいいです。

または、背骨が詰まった感じというのが感じられる方は、その「詰まった感じ」の箇所で構いません。

ロール状にしたタオルを床に置いて、さきほどの背中の部分をあてがい仰向けに寝ます。

ただ、これだけです。

このままの状態での時間は、背骨や横隔膜の癒着がどのくらいかによるので個人差はありますのが、このままの状態で寝ていただいても構いません。

逆に寝ていただいたくらいの時間がいいです。

最初は背骨だけにテンションがかかっていた部分が徐々に剥がれ、横隔膜の表面から奥へとテンションがかかってきます。最終的には背中側からお腹の前の部分。肝臓、膵臓、胃、腸などとテンションがかかってきますので、内臓の膜にもストレッチが効いて理想です。

通常はこのままの状態でもいいのですが、時には両腕を伸ばした状態で数秒~数分置いていてもいいでしょう。
この状態を長時間行うと手に血液障害が起きてきてしまうので、長時間はしないようにしてください。
(長時間しなければ、肩こりのある方には、とてもよいストレッチです。)

ぜひ、試してみてください。

お腹の張り、足のむくみ、疲労回復の方にも、ぜひお勧めです♪ (^^)/

次回のアップもお楽しみに♪

今日も皆さんによい一日を♪

上野